サイズの選び方

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女装テクニック
サイズ編

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スカート
アウター
婦人靴
採寸方法

■ピッタリサイズの衣類を選ぶためには、ご自分の正しいボディサイズを正しく測る
ことから始めます。
■正しく計ってもピッタリサイズにならない事情

1.【メーカーごとのサイズ感の違い】
例えばウエスト表示が64pでも、最近の女性の大型化からその乙女心をいたく刺激しないように、実際は64pより大きく作る心優しいメーカー様もたくさんあります。(*^_^*)
逆に『当サイトの商品のサイズは実寸に基づいています』等の表示をされていることもあります。

2.【生地・縫製関係】
生地の素材・デザイン・カッティング・縫製の仕方の違い

により着用感が全く違ってきますので、ピッタリのサイズが選べるわけではありません。実際には下記の点を考えて少量ずつ購入して体験的に身につけていってください。

ストレッチ素材はサイズの融通が利くの で小さく感じないこともあります。ゴムひも部分がそのままゴムひもを 使っている場合とストレッチレースを使っている場合、幅広のレース が使用されているときなどそれぞれ装着感が違います。 生地のカッティング等デザインによるサイズ感の違いもあります。

選び方に特徴のあるアイテム
/スカート

スカートを選ぶときは男性のズボンのサイズより−7p〜-10pくらいで選びます。
ズボンのウエストが81pのときは、ウエスト73pのスカートなど。もしかしたら70pのスカートがはけるかもしれません。
(ただし、あまり無理しないように (*^_^*)。
また、お一人ごとの体型にも依りますので、”お腹が出ていない”タイプの方ですと上記のウエスト73pのスカートではゆるいと感じる方もいらっしゃいます。 )
スカートのウエストの余裕は個人のお好みで決めます。
指1本入るくらいから3本入るくらいまででお好きな余裕幅を選びます。

アウター系衣料
ブラウス他トップス系衣料はバストサイズと肩幅がポイントになります。
スカートほどのサイズ差はありません。むしろ普通は肩幅などリアルモードの女性より立派ですから、ワンサイズ上から始めます。現在の男性SサイズですとM以上、M〜Lですと、LLサイズくらいから試していきましょう。

基本的には、平均的な女性サイズと比べ、お尻が(ちょっと)小さめで、肩幅が広い女性を連想してください。

同じサイズ表示でも、製造メーカー、生地の材質、デザインなどが違うと着用感はかなり変わります。一度に大量に揃えるのではなく、少しずつメーカーとそのサイズを試しながら増やしていってください。

婦人靴
足の甲高部分と幅(ワイズ E〜EE〜EEE〜EEEE〜EEEEE)の割合がリアルモードの女性より気持ち大きいようです。
つま先の尖ったパンプスを履きたい方は+0.5cm〜くらいを選びます。
最近の婦人靴には3E〜5Eサイズも種類が増えてきました。ご自分のサイズが3Eの方はそのまま3Eを基準にしてください。
3Eサイズの方が4Eサイズを選ぶと、歩くとき脱げやすくなることもあります。

但し、標準的なサイズバランス以外の方はそれなりに少し調整してください。(甲高、足の幅が細い、広い等)

同じ身長の男性と女性を比べると、足サイズは男性の方が少し大きくなります。
※手の甲についても男女ではサイズバランス(例えば、身長 対 手甲の幅)が少し違います。
つま先

ほぼ同じ足サイズ(24.5cm)の
男女の足形デザインの比較

左側女性の足ですと、2Eサイズのパンプスを履けますが、右側男性の足形ですと、2Eには入りません。
同じ24.5cmの足サイズですが、残念です。
爪で比較すると、足の親指の爪サイズが男性の人差し指爪サイズくらいの女性は沢山います。2Eパンプスはそういうサイズの方向けに作られています。

初めて購入したパンプスが少し大きいときは、靴の中に入れるソール/靴の中敷き等で調整したり、靴止め用の靴バンドで固定したりします。
小さい靴を無理に履き続けると足を痛めますので、新品のまま棚に飾っておきましょう。(>_<)

ヒールサンダル系は少し小さく、かかとが全部乗り切らないくらいが可愛く見えます。(かかとより足指側に0.5cm〜1cm短いと、ヒールのソールからかかまでの曲線と足のかかとの曲線が自然に流れます。
脱いだあと床に置いてあるミュールが小さく見えたりすると感激します。(*^_^*)

かかとより長く出ると安定感が増しますが、サンダルが大きく見えます。



正面からの立ち姿を見せるときは、足許を平行ではなく、ハの字にしておくと可愛く見えます。


サイズを測る部位
下記の部位が一般的に必要になるからだの部分です。

アンダーバスト
乳房のすぐ下の周囲の寸法。

ウエスト
背筋をまっすぐに伸ばして自然に立った状態で胴の一番細くくびれた所の周囲の寸法。

ヒップ
お尻の一番高い部分で計った腰まわりの寸法。メジャーはそっと当ててください。

肩幅 肩の一方の端から他方の端までの幅の寸法。
着丈 首の付け根の襟部分からシャツなどの裾までの寸法。

袖丈 肩口から袖口までの寸法。

ゆき丈 首の中心線から袖口までの寸法。

襟回り 襟の周囲の寸法

頭囲
ウエスト
ヒップ
身丈
着丈
裄丈
袖丈
肩幅
身幅
首周り
スカート丈
パンツ丈
股上
股下

■ご自分のサイズ感に慣れるまでは個々の衣類をジャンル毎に記録しておくと、新規に衣類を購入するとき、大きなサイズ違いがなく、簡単にサイズ選びができるようになります。
記録がご面倒なときは商品に付いているサイズタグ(サイズ表示札)を保存して、表記されている数値と着たときのサイズ感を思い出してときどき確認してみてください。

□初めて着用したときに胸元の開きが気にかかることがありますが、女性物の胸元は割と大きく開いた作りがほとんどです。

あなたのお買いもを全力で応援します。will

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